「ZENKOの家」模型が続々と

年末から来年にかけて着工する

「ZENKOの家」

の模型が続々と組み上げられています。

「ZENKOの家」の性能を

最大限に活かした空間造りが一目でわかります。

模型を作成することにより道路斜線、

北側斜線等にかかる空間の活かし方

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

影の伸び方、風の通り方、

そして住まいの使い勝手などが

立体的にシュミレーションできます。

図面では伝えにくい空間も把握することができます。

模型を手に取り、実際の高さに目線を合わせて見ると

実際の生活が頭に浮かんできてワクワクしてきます。

耐震改修工事の方法

目黒区K様邸、U様邸の

耐震改修助成制度をつかった改修工事

が進行中。

それぞれ

筋かいや構造用合板を施工するのに

部屋の内側から施工している現場と

外部から施工している現場となります。

例えば外部からの施工の場合

外壁の補修作業がありますが

部屋うちにある荷物移動や

普段の生活に影響が少なくできます。

住まいの状況や普段の生活によって

使い分けバランスを取ることにより

コストの削減につながります。

↓U様邸部屋内側からの耐震改修

↓K様邸外側からの耐震改修

 

 

 

費用をかけずとも

目黒区M様の奥様より

ご主人が1階寝室から

日当たりのよい

2階のリビングに上がる為、

階段昇降機を設置して欲しいとの要望を受け

早速設計をしたのですが

階段幅が狭くUの字と

なっているため(都内では普通ですが)

設置するにはフルオーダーの昇降機で

それなりの費用もかかる上、

椅子部を畳んだとしても

階段が通りにくくなってしまいます。

そこで1階の日当たりを確認し

書庫と書斎の家具の配置を変更して

間仕切りを取り払いました。

それに伴い部屋が広くなった分

寒くなるので断熱施工をしました。

ちょっとしたアイデア、提案で

少し手を加えるだけでも

住まい心地は良くすることができます。

↓BEFORE

↓AFTER 部屋全体が明るくなり、車いすでの移動も楽になりました

 

 

 

 

品川区Y様邸の完成お引渡しです

品川区Y様邸の完成お引渡しです。

3棟がつながっている連棟の建物で

元々飲食店舗だったのを住まいに

リフォームしました。

ガラッと使いやすくなった間取りはもちろん

家に入ると大通りの喧騒が

ピタッと静まること、

そして

家中が暖かいことにお喜びいただけました。

Y様、寒い中でのお引越しとなりますが

年末に向けて暖かいお住まいで

ゆったりと過ごせると思います!

新しいお住まいとともに

末長くお付き合いお願いいたします。

↓BEFORE

↓AFTER

 

 

 

 

 

 

 

「善光協力会」を開催しました。

恒例の「善光協力会」を開催しました。

今回は「ZENKOの家」のOB施主様であり

LIXIL支店長H様より

「ZENKOの家」の実際の住まい心地を始め

(夏冬通して過ごしやすく、電気料金が格段に少なくなったとの

ありがたいお話がいただけました)

これから求められる「職人の姿」について

様々な事例をもとにお話しいただけました。

代表の熊田からは

善光建設を選んでいただいたお施主様に感動を与える住

まい造りをする為には!ということ

そして、

私たちが携わっている「スーパーウォール」という工法が今後当たり

前の住まいとなるという事、その性能が住宅メーカーや国が打ち出すはる

か15年以上前から「ZENKOの家」が採用していたことを

話させていただきました。

↓感動する住まい造りとは?各グループにて熱い討論が交わされています

「ZENKOの住まい造り」に対する熱意や思いを今まで以上に

共有できる会になったと思います。

皆様お疲れ様でした!そして今回の会に協力いただきました

LIXILスタッフの皆様ありがとうございました。

これからも「笑顔あふれる住まい造り」の為ご協力の程お願いいたします!

第10回CRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会

 

第10回CRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会が

2日間の日程で佐賀県嬉野市公会堂にて開催されました。

CRSがNPO法人になってから初の大会となります。

日本全国から「障がい児・者、高齢者の住まい」を

考えている工務店を始め実際に介護をされている、

している方が集いました。

 

講演では

和多屋別荘取締役社長 小原健史さんによる

「ユニバーサル温泉について」。

小原社長は旅館業界の重鎮(前全国旅館組合長)で、

旅館やホテル、公共施設の

バリアフリーやユニバーサルデザインの

普及推進を始め、

全国の温泉地や観光地の再生に注力している方です。

思わず聞き入ってしまう軽快な口調で面白おかしく

話されていましたが、バリアフリーや

ユニバーサルデザインを普及させるぞ!という熱意が伝わってきました。

続いては全国のCRSメンバーを始め病院関係者から募集された

ケアリフォーム大賞の公開審査です。

障害をプラスに変えるケアリフォーム

日常生活を楽にするケアリフォーム

高齢者にやさしいケアリフォームにもとづいて

各発表とも甲乙つけがたいすばらしい発表でした。

そして佐賀大学 大学院医学系研究科准教授であり

日本リハビリテーション工学協会理事長でもある松尾清美先生の講演です。

松尾先生は実際に車いすでの生活をされています。そのお話の中で

心に響く言葉が「楽しく外に出よう!」という言葉です。

「障がいを持っていたとしてもそれを受け入れ、福祉用具を使い、

住宅環境を整えれば自立生活の可能性が高くなるということです

松尾先生自身も「楽しく外に出よう!」の言葉通り

車や飛行機、電車を使い世界中を飛び回っています。

↓小回りが利く車いす、フットレストを外して足でこぐことができます

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ

や手すりを付けるだけです。

少しでもケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

↓和多屋別荘内、バリアフリー、ユニバーサルデザインに基づいて様々な

工夫がされている館内

↓和多屋別荘社長、CRS会長とともに

↓お風呂に入らなくてもシャワーだけで体の芯まで温まるシャワー・ド・バス

↓部屋側・廊下側のどちらからも押して開く両折れドア 引き込み戸と違い戸袋不要で大開口

が取れ車いすでも楽に通れるようになります。

大田区Y様邸「ZENKOの家」お引渡しです!

大田区Y様邸完成お引き渡し式です。
肌寒くなってきた季節での式でしたが
玄関ドアを閉じると
家中ふわっと暖かく、
商店街とは思えない静けさ
が分かります。
2階吹抜けから柔らかな光が入る
1階リビングにて
弊社代表熊田、工事担当の熊谷
大工棟梁の挨拶に続きまして、
着工式から基礎工事、完成までの
スライドショーをご覧頂きました、
ピン打ち式や上棟等の
思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。
そして手造りの花束贈呈。


Y様より「すばらしい住まいができました!」
とのありがたいお言葉をいただきました。
Y様この数カ月間 お疲れ様でした、
そして完成おめでとうございます!
寒暖の差が大きい中でのお引越しとなりますが
年末に向けて暖かいZENKOの住まいで
ゆったりと過ごせると思います!
新しいお住まいとともに
末長くお付き合いお願いいたします。

 

車が2台置ける駐車スペース

↓吹き抜けから一階リビングに柔らかい光が差し込みます

↓2階吹き抜けから

↓屋上の広々としたルーフバルコニー

デンマークの建築と福祉

福祉や介護において多くの著書を執筆

又、指導をされている小島ブンゴード孝子さんの

講義に参加させていただきました。

2回目となる今回のテーマは

「デンマークの建築と福祉」についてです。

デンマークは

面積は北海道の半分、人口は557万人

の小さな国ですが、福祉の先進国であり

国内総生産全世界6位

そして今話題となっている幸福度については

世界一!という国です(ちなみに日本は90位・・・)

日本との福祉についての大きな違いは

出産から学費、医療、福祉についてはすべて

公共(基本的に無料)のサービスになっている点、

財源となる税金についてはとても高額で

例をあげると、教育活動を除くすべての商品とサービスについては

25パーセントもの税金がかかります。

税金の使われ方に関し透明性があるので

公共のサービスが低くなるくらいなら税金を上げた

方がいいというデモが起こるくらい「税」に対する関心が高い国です。

日本は老後に不安を感じている人が多くいますが

デンマークでは年齢が上の人ほど満足度が上がるという

集計結果があります。

文化の違いというとそれまでですが

「土地」に対してあまり執着せずに

家族のライフスタイルが変わるたびに

「身の丈に合った家」を借りたり購入していきます。

そして日本の家の場合、年数が経つにつれ価値が落ちていくというのが

一般的ですが、デンマークでは30年70年経っても

価値はあまり落ちません。

多くのヒントがあった今回の講演

「住まい造り」という点から地域に

発信できればと思います!

S様そしてブンゴード小島様、貴重な講演にお呼び

いただきありがとうございました。

 

 

 

 

M様邸大規模改修工事

足場が外れ

あざやかなグリーンの屋根に生える外壁の色

思わず「住んでみたい!」というような外観が現れました。

M様邸の大規模改修工事もいよいよ大詰めです。

築二十年となる木造2×4の

100坪を超える3世帯だったお住まいを

外壁塗装等の耐久性向上はもちろん

シングルガラス窓のペアガラス化、屋根の二重化等の

断熱改修を始め、

細かく分かれて使いづらかった間取りを

整理し使いやすいプランに変更しています。

完成まであと一息、楽しみですね!

↓善光建設の十八番!つなぎ目が無く
高耐久性能を持つ「シームレスアルミ雨どい」
こういうふうに造っています。

ZENKO LO-HOUSEショーウィンドゥの模様替えです!

そろそろ冬着でないと

寒い季節となりましたね

年々秋の期間が短くなっている

ような気がします。

ZENKO LO-HOUSEの

ショーウィンドウでは

少し早い気もしますが

クリスマスのディスプレイへと

「フォワード」ではなくて・・・

「チェンジ!」しました。

ショーウィンドウ担当者から一言

「今年は電池式キャンドルとリボンをふんだんに使い

「エコクリスマスアレンジ照明」を造ってみました。

リボンのラインにスポットライトの光を

あて幻想的に仕上げたかったのですがいかがでしょうか?

キャンドルは24、25日の2日間のみ点灯します。

是非ご覧ください。」