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 健康促進住宅

当社の考える「健康促進住宅」とは?

一般的に「健康住宅」とは、新建材・集成材などの化学糊を使った建材ではなく、
天然素材や無垢材に変えたもの、壁紙などの内装材にビニールクロスを使わず、
呼吸し、調湿作用を行う和紙や珪藻土に変えたもの、また計画換気を行える設備をそなえた家を言います。

しかし、当社ではこれらを備えた家であっても健康住宅ではないと考えています。
なぜならば、住宅が完成した時はVOC(揮発性有機化合物)の測定濃度が基準値以下であったとしても、
新居への引越時に一般的な4人家族で、トラック1台分ほどの荷物
(家具・家電・本・衣類など)が運び込まれます。
せっかく家を新築したのだからと新しく家具や家電製品を購入する場合もあるでしょう。
引越して荷物を開けた途端、これらの梱包材や製品自体からガスが発生するのです。
そしてそのガスを建物が吸着してしまい、たちまち不健康住宅となってしまうからです。

つまり真の意味での健康住宅とは
「住んでからも健康住宅でありつづけることのできる家」、「住んでますます健康になる家」なのです。
だからこそ当社では健康住宅ではなく「健康促進住宅」という表現をとっております。




天然健康素材を活かした住まい造り
住宅の建築用材として加工した木材を「無垢材」といいます。無垢材は生きている木材で、化学物質を含まない
自然素材です。したがって、無垢材を使った住宅はシックハウス症候群のような化学物質の汚染影響はありません。無垢材は調湿作用があり、湿気が多ければ湿気を吸収し、室内が乾燥すれば湿気を放出し、
室内の湿度を調節してくれます。また素足で室内を歩いた際、天然木の持つ柔らかさ暖かさが感じられます。

柔らかくて弾力性のある木材です。通気性に優れ、調湿効果があります。
また、空気の清 浄効果があることから、カビ対策に有効です。
桐には独特の香気があり、防虫対策にも適しています。
断熱効果や保温効果もあり、内装材として最適です。昔から、家具などに頻繁に使われています
松の中でも米マツは、曲げに対する強度が強く、梁などの横架材に適した木材です。
また、 素直な木肌で柔らかい赤松は、フローリング材に適しています
人肌に優しく、温もりのある木質です。調湿効果が高く、快適な家づくりに最適な木材です。
杉は成長が比較的早く伐採量も安定しています。耐久性もあり、粘り強く、
充分な乾燥処理を施せば、防蟻性の強い樹木です

健康促進住宅づくりのために…
当社では住んでからもますます健康になる、そんな家づくりを目指しています。
その実現のための第一歩として「幻の漆喰」「清活畳」「うづくりの床」をオススメしています。
「幻の漆喰」の詳細はこちら
「清活畳」の詳細はこちら
「うづくりの床」の詳細はこちら
シックハウスについて(イムウッド)

健康促進住宅は新築に限ったことではありません。リフォームでも実現できます。
壁紙クロスの代わりに「幻の漆喰」を塗る、畳を「清活畳」に替えてみる、床を「うづくりの床」に替えてみる、
たったそれだけでも部屋の空気が違ってきます。
住んでますます健康になる家づくり… まずはお気軽にお問い合わせください。