外装工事、屋根のカバー工法、手動シャッター電動化。

現在、目黒区にて三棟の外装工事が進んでいます。

 

先週工事が完了したA様邸外装リフォーム工事では

塗装と屋根のカバー工法をさせていただきました。

 

↓BEFORE このタイプの屋根材は、塗装工事をする事によって

雨漏れの原因となる場合があります。

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きました

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

↓外装工事に伴い、手動シャッターを電動シャッター化。

電気工事とシャッターの「芯棒」を交換するだけで完了。

毎日のシャッターの開け閉めが楽になりますね。

開閉時のガラガラ!という大きい「音」も軽減されました。

↓BEFORE

↓AFTER アクセント色を入れた事で落ち着いた外観となりました。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

 

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります。

「善光建設日帰りバスツアーLIXILリフォームフェア2018」開催!

日ごろお世話になっているお客様を始め、

これからリフォームや新築を考えているお客様、総勢50名に参加いただき

「善光建設日帰りバスツアーLIXILリフォームフェア2018」を

開催させていただきました!

昨年に続き好評いただき

今回も満員御礼となりました、ありがとうございます!

 

数日前の天気予報だと雨の予報だったのですが、

当日は雲一つない青空、暑くも無く、寒くも無く絶好のツアー日和でした。

 

↓会社近くの五本木交差点にて集合、何かと話題の・・・築地へしゅっぱーつ!

↓日曜は半分程お店が閉まっていると聞いていたのですが、

現地はたくさんの観光客で賑わっていました。海外からの観光客が多いですね。

まずは築地の散策、

↓テリー伊藤のお兄さんが経営している事でも

有名な「丸武」にて卵焼きをパクリ。うーん美味しいですね!

調べてみるとこの「丸武」は大正末期創業で

80年以上の歴史を持つ玉子焼専門店なんですね。

↓昼食はマグロの初セリに登場する名物社長で

お馴染みの「すしざんまい」にて昼食。(固そうな社長さんとパシャリ)。

新鮮な海の幸はやっぱり美味しい!ですね。

実はひと昔前、「魚」が苦手でお寿司屋さんというと、

かっぱ巻きか、納豆巻きばかり食べていたのですが・・・

今では進んで「魚」を食べるようになりました。食わず嫌いでしたね・・・。

そして今回のオマケ?ではなくて本編、

「LIXILリフォームフェア2018」が開催されている東京ビッグサイトへ・・・。

↓LIXILの最新製品がずらり勢揃い。

↓テレビCMでお馴染み山ピーとピエール瀧による「キリギリスとアリ」で

使われた衣装も展示されていました。

↓昨年同様LIXILのキッチンや浴室の特徴を「実演販売」形式でご案内。

ホントに分かりやすくて商品が欲しくなりますね。

↓普及してきた「宅配ボックス」。

コストパフォーマンスのいいものが揃ってきましたね。

↓この時期問い合わせが増える

「日射し対策」の製品も数多く展示されていました。

↓こちらは昔ながらの押入れを・・・。

↓使いやすいクローゼットにしたり、

↓新しい活用法。書斎にしたりもできます。

↓集合写真でシメ!

ご参加いただいた皆様お疲れ様でした!

そしてありがとうございました!

皆さまの協力のおかげでスムーズにイベントを終える事ができました。

 

今回のイベント準備に帆走した女性スタッフの皆さん、

そしてLIXILのスタッフの皆様本当にありがとうございました!

(引き続き次回のイベントもよろしくお願いいたします!)

目黒区Y様邸耐震工事。

目黒区Y様邸の耐震改修工事がスタートしました。

目黒区の耐震診断助成の他、

住宅リフォーム資金助成を利用しての改修工事です。

 

内壁、床、天井を解体、柱や梁、土台等の主要な構造部を点検し、

耐震補強計画をもとに筋かいや金物を使い補強していきます。

 

今回の工事では1階、2階各部屋に渡り補強箇所が

あるので生活に支障が少ないように各階ごとに仕上げていきます。

1期工事を2階、2期工事を1階、

3期工事を重い瓦をおろし軽量屋根瓦に葺き替えたうえで

外装の塗装工事に進みます。

 

↓既存の金物のチェックも併せて行っていきます。

↓耐震工事で開けた床下に根太補強をした上で、

スタイロフォームによる断熱工事を施工させていただきました。

いつくるか分からない地震

食器棚やタンス、テレビなどの倒れこみの防止等

簡単にできる備えだけはしておきましょう!

目黒区K様邸「ZENKOの家」構造内覧会開催!

暑い日が続きますね!

ゴールデンウィーク明けから久々の

ブログ更新となります。

さぼってたわけではありません・・・。

「ZENKOの家」構造内覧会に、

20日(日)に開催させていただく

「築地味覚探訪&リフォームフェア、バスツアー」

の準備に追われていました・・・。(言い分けですね)。

 

・・・気を取り直して!先日の目黒区K様邸構造内覧会

ではたくさんの来場ありがとうございました!

2日間のうち1日目は夏日、

お客様より「クーラーが効いてるみたいに涼しい。

2日目は雨で肌寒い日でしたが、

お客様より「ふんわり暖かい。」との感想をいただきました。

ZENKOの家の誇る断熱、気密性能が体感できる内覧会でした。

 

↓断熱材の厚さ(スーパーウォールパネル)に皆、驚いていました。

↓繰り返しの地震に強い「制震技術」に注目される方も多数いらっしゃいました。

「人の命」も「財産」も守る上で必須の技術ですね。

次回は完成内覧会、これからの住まいに大切な

耐震性能、気密、断熱性能そして耐久性能・・・

それ以上に大切な

「ずっと愛着を持って住んでいける住まい」

をご覧いただけると思いますのでご期待ください!

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?

連休はいかがお過ごしでしたか?

お天気が続いたのでお出かけになった方も多いと思います。

私は例年のごとく近場で・・・映画三昧、

なんにも考えずに観れる3本を鑑賞しました。

 

まずは一番期待していた

「アベンジャーズ インフィニティ―ウォー」。

期待以上の完成度でした!

2008年公開のアイアンマンから10年、

これまで公開されたヒーローが集結して

1本の映画となっています、豪華ですね!

本編は2部構成となっており、

今回の前編では、続きがとても気になる

終わり方となっています・・・来年が待ち遠しいですね。

 

そして「レディプレイヤー」。

監督は「あの」スティーヴン・スピルバーグ!

バーチャルリアリティの未来を観る事ができます。

監督が遊んで好き勝手撮ったような映画ですが、

さすがはスピルバーグ、後半の畳み掛けるような

盛り上がりは年齢(71歳)を感じさせません。

最後に「パシフィックリム アップライジング」

巨大ロボットと怪獣のダイナミックな戦い、

昔(今もですが・・・)ロボットアニメを

見まくっていた私にはドンピシャな映画です。

この3本ですが共通点があります。

アベンジャーズは監督から話で次作で

日本がかなりフィーチャーされる予定との事。

「レディプレイヤー」は

日本のゲームやアニメのキャラクターがたくさん登場します。

「パシフィックリム」については

日本のロボットアニメの影響をかなり受けて造られています。

 

日本で育った新しい文化が、ますます世界に浸透してきますね!

 

 

M様邸店舗「ボディメーカーズ」オープン!

先日お引渡しさせていただいた

M様邸店舗がオープンという事で

御祝いにお邪魔させていただきました!

お店の名前は・・・

プライベートパースナルジム「ボディーメーカーズ」。

カウンセリングを受けて体づくりをしていくジムですね。

 

↓「ZENKOの家」の技術を活かした「店舗造り」。

省エネ性能、耐震性能、耐久性はもちろんですが、将来規模が大きくなっても、

対応できるように可変できる間取りとなっています。

(並びには4年前、建てさせていただいた店舗併用「ZENKOの家」があります。)

↓室内はブルックリンスタイル、落ち着いた店内です。

↓ジャーン!300キロは優に超える重さのフィットネス機器。

見ているだけで「鍛えるぞ!」と思ってしまいますね。

M様、オープンおめでとございます。

又、近いうちお邪魔させていただきますね!

目黒区K様邸「ZENKOの家」気密検査!

目黒区K様邸「ZENKOの家」

にて気密検査を行いました。

サッシ、玄関を閉め1か所の開口部に検査装置を

設置し減圧していきます。

そして、床面積1㎡あたりの隙間相当面積いわゆる

C値を算出します。

 

↓このごっつい機器が「気密測定器」。

ファンで家の空気を外に出し負圧にする事で、

どの程度「隙間」があるかを測定する事ができます。

気密をとり隙間を少なくする事により、

冷房や暖房使用時、

外部からの影響がより少なくなります

又、計算された換気計画をとることができます。

堅苦しい言葉が並んでいますが、

夏涼しく、冬暖かくすごせるという事ですね!

 

↓当日は夏日だったのですが、

家中が涼しい事にK様ご家族も驚かれていました。

目黒区K様邸、I様邸の解体工事完了。

夏日!となりましたね。半袖で出歩いている方もちらほら

と見かけるようになりました。

 

現在手掛けている各現場が近く、

自転車で廻れるので気持ちがいいですね!

 

これから「ZENKOの家」新築工事が控える

目黒区K様邸、I様邸の解体工事が完了しました。

広ーい敷地に大きな家、

そして林のように木々がおいしげっていたのですが・・・

解体完了。

目黒区の中心とは思えない広くてきれいな敷地です。

 

↓多少の高低差があるので、雨などで土が流れない様に

土止めをさせていただきました。

外装工事、屋根のカバー工法!

目黒区にて三棟の外装工事がスタート。

 

目黒区A様邸外装リフォーム工事では

屋根のカバー工法の施工が進んでいます。

↓BEFORE 年数なりの劣化が見られます。

屋根塗装で「縁切り」や「タスペーサー」等の必要な対策をしたとしても

雨漏れの原因となってしまう事が多々あります。

↓施工途中。

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きます。

通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており

(超!)長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

 

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります!

キッズフェスタ2018 第17回 子供の福祉用具展開催!

4月14日(土)15日(日)と毎年恒例となる

子どもの福祉用具店「キッズフェスタ」が

大田区のTRC東京流通センターにて開催されました。

 

↓天候があまり思わしくなかったのですが、

二日間で約11000人の来場がありました。

弊社も「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」の一員として参加しました。

(「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」通称「CRS」とは

「障がい」を持った方の自立できる、介護の負担を減らすことのできる

住まいの提案をしている工務店の他、

LIXIL、TOTO、ノダ等の住宅設備、建材メーカー、

リフトや段差解消機に関するメーカーのモリトーや新光産業

義肢や装具の開発をしている川村義肢等で構成された全国組織です。)

 

↓CRSのブースではノダの建具「ケアシスト」、

衝撃吸収フローリング「ネクシオ」、新光産業の段差解消機等

介護負担が減るだけでなく、

自立を促すための住まい造りを見て体感できるようにしました。

↓ブース内では「玄関アプローチ」「入浴」「トイレ」についてのセミナーを開催。

↓私は「トイレ、排泄」についてのセミナーをさせていただきました。

 

↓モリトーのブースでは入浴用リフトが体感できました。

↓こちらは・・・

↓CRSメンバー「パシフィックサプライ」の製品。

単なる遊具に見えますが、障がいをもったお子様の「感覚統合」用の玩具です。

実際に乗ってみたら・・・これは楽しい!うちにも欲しいなぁ・・・。

車イスで生活している方をはじめ、知的障害、発達障がい、

そして寝たきりとなっているお子様まで

様々な「障がい」を抱えた方が親子で来場、相談いただけました。

ケアリフォーム研究会ではただ単に

介護しやすくする為だけのリフォームではなく

「家族の立場を第一に、本人の自立(律)を目指す」

提案をさせていただいています。

 

成長の度合や、障がいの進行具合により

臨機応変に対応、提案していかなければならない難しい

問題ですがCRSメンバーと共に「ケアリフォーム」という

考え方を普及させていければと思います。